秋篠寺奉納 第四回十五夜の宴

2007年10月27日(土)17:30〜21:30 一晩だけの、お月見の宴☆奉納演奏やあったかいお汁物もあるよ!!みんな集まれ〜!!

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お越しくださったみなさま!ありがとうございました!!

こんにちは!
久々の登場の、らほつ朋の会のゆきです!

27日の「十五夜の宴」にお越しくださったみなさま、
本っ当にありがとうございました!!

当日私は、伎芸天像の近くで、
みなさまの様子を見守って(?)いたのですが、
秋篠寺初の夜間特別参拝を楽しんでくださっている
みなさまの様子を間近で見、
思わずじーんと目頭が熱くなってしまいました…。

お昼間の雨空とはうって変わり、
美しく晴れ上がった夕刻。

私たちの至らない点も多々あったかと思いますが、
精一杯真心を込めてお迎えさせていただきました(^人^)

また当日の様子については触れさせていただきたいと思いますが、
この場を借りて、関わってくださった全ての方々に
ココロからの感謝とお礼を申し上げます!
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奉納演奏は・・・

本堂の前で…
流れる心地のよい音楽…

お月様を眺めるためにぴったりな空間になることでしょう
あ〜楽しみです


17:30 開宴

17:45〜 フランスシター いいだむつみ

18:15〜 グンデルワヤン 植山視保子・武井靖子

18:45〜 二胡・三線 宮城雄大

19:10〜 フランスシター いいだむつみ

19:35〜 グンデルワヤン 植山視保子・武井靖子

20:00〜 ディジュリドゥ・二胡・三線    本願嘉信・宮城雄大

20:30〜 シタール・エスラージ・タブラ   富岡直樹・安田雅俊

21:30 終宴


演奏者プロフィール

いいだむつみ−Mutsumi Iida−(フランスシター)
 幼少からピアノを始め、パーカッション、リコーダー、コーラス等、幅広く音楽活動に携わる。2002年、教会の祈りの伴奏楽器としての歴史を持つフランスシターに出会い、その繊細でいて奥深い響きと、語りかけるような音色に魅せられる。2003年よりフランスシターのソロ演奏を中心に関西一円で活動。ジャンルにとらわれず、ダンサーや朗読家など様々なアーティストとのコラボレーションも数多い。オリジナル曲や即興を取り入れたメッセージ性の高い独自の音楽シーンを追求している。日本シター協会会員。奈良市在住。


Laku・Da (グンデルワヤン)
植山 視保子−Mihoko Ueyama−  武井 靖子−Yasuko Takei−
 バリ島の伝統音楽ガムランを学ぶため、各々がバリ島に留学。現地滞在中に出会った二人は、瞬くうちに意気投合すると、帰国後、2003年にLaku・Daを結成。関西一円で演奏活動を行い、聴く人々を南国の島へといざなっている。また、演奏以外にもバリの文化を紹介する活動にも力を注ぎ、ガムラン教室等も開講。2003年和歌山市内のカフェでのクリスマスライブを手始めに、2004年・2005年と続けて国立民族博物館「音楽の祭日」に参加。2005年寶山寺の「大護摩供」での奉納演奏など豊富なライブ経験を持つ。


本願 嘉信−Yoshinobu Hongan−(ディジュリドゥ)
 行く先々でのセッションを通して仲間の輪を広げていく地球音楽の旅人。オーストラリアで初めて吹いたディジュリドゥは、呼吸そのものが音となる不思議な楽器だった。以来その魅力にとりつかれ、ストリートライブを中心に活動を始める。今では音楽イベントだけでなく、映画上映会や記念パーティなどあらゆるシーンで人々を魅了。2007年2月より太鼓奏者の林健次郎や二胡奏者の宮城雄大と「SHINGARI」を結成。Peace Yidakiの更なる可能性を求めて活躍中。


宮城 雄大−Yuuta Miyagi−(三線・二胡)
 沖縄生まれ奈良育ち。沖縄に戻って過ごした学生時代に三線を弾き始める。物悲しくそれでいて力強さを秘めた音色へのこだわり、それはまた、ジャーパンファンへの憧れへとつながり、二胡を始める礎にもなった。長い間、人前で演奏することを避けてきたが、とあるイベントでの出会いをきっかけに開眼。2007年2月より太鼓(和太鼓やジャンベ)とディジュリドゥとのユニット「SHINNGARI」結成。演奏に加えヴォーカルも担当、バイタリティ豊かな活動を行っている。


富岡 直樹−Naoki Tomioka−(シタール・エスラージ)
 幼少の頃よりギターを始める。1988年シタールと出会い以降、毎年渡印し、カルカッタにてカシナス・ムカジー氏に師事。1993年シタール教室開講。1997年よりアムステルダム、カルカッタにて、シタールの巨匠ブダディティヤ・ムカジー氏に師事。2002年ソロCD「Ragamala」リリース。インド古典音楽の他、シタールの可能性を広げるためジャンルにとらわれず、様々なコラボレーションを行っている。今回は安田雅俊のタブラとの共演。



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見なきゃ絶対損!麗しき伎芸天像

こんにちは!らほつ朋の会スタッフのゆきです。

十五夜の宴まで、あと12日

今日は、秋篠寺を代表する仏像「伎芸天像」についてお話したいと思います♪

秋篠寺の本堂仏壇の向かって左端に立つ、首をかしげ、やや前傾して伏し目がちのふくよかな美人像が「伎芸天像」。
gigeiten1.jpg

右手の中指と薬指を軽く曲げ、人差し指と小指を伸ばす印は、まるで何かを物語っているかのように印象的です。

こちらの「伎芸天像」は諸技諸芸の守護神として多くの芸術家や芸能人が参拝に訪れるほど人気!

またその造形の優美な写実性から「東洋のミューズ」と呼ばれ、古美術愛好家の間でも広く親しまれているんです。

しかも、日本で伎芸天像が祀られているのは、ここ秋篠寺のみ。

そんな貴重な美人像の姿を「十五夜の宴」にお越しくださった際にはじっくりとご覧くださいね!
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みなさん、秋篠寺のことご存知ですか?

こんにちは!らほつ朋の会のゆきです(^▽^)/

十五夜の宴まであと15日

…こうやってカウントダウンするたびにドキドキしますドキドキ

さてさて、

みなさんは今回の十五夜の宴の会場となる“秋篠寺”のこと、ご存知ですか?

akisino.jpg

秋篠寺とは、

伎芸天像と国宝の本堂で知られる、日本を代表する由緒正しいとっても立派な寺院なんです。奈良時代の法相宗の僧・善珠が創立されたとされていますが、創建の具体的な時期や詳細などには幾つかの説があり、その神秘さも魅力の一つキラキラ

国宝の本堂は、鎌倉時代に建立された、当時の和仏堂の一つで、内部には本尊薬師三尊像を中心に、十二神将像、地蔵菩薩立像、帝釈天像、伎芸天像などが安置されています。

そんなとってもステキなこの秋篠寺で、今回初めて『夜間参拝』が行われるんです。

スタッフのわたしたちも、改めて「すごいことだな〜」って。

ご協力くださる秋篠寺のみなさまには感謝の気持ちでいっぱいです!

月夜の下でライトアップされた秋篠寺は、

きっと幻想的で美しいんだろうな…ハート

そんな秋篠寺で最も有名な像“伎芸天像”については、

また後日書き込みしまーす。

それではまた☆

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らほとも.com

今年のHPが完成いたしました!!

どうぞ、ご覧になってくださいね

http://www.rahotomo.com/


「らほつ朋の会とは」のページの写真は、二年前の西大寺の
時のもの…

懐かしいです(笑)

スタッフの皆さんと出演者の皆さんでパチリ


今年も楽しみです。いっぱい写真とろ〜

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